「子どもをオリンピック選手」にするためにかかる費用って?

東京五輪に向けて「子どもをオリンピック選手」にするためにかかる費用

リオオリンピックも中盤にさしかかり、錦織圭選手がテニスで96年ぶりのメダル獲得。
またカヌー競技では羽根田卓也選手、卓球では水谷隼選手が日本史上初のメダルを獲得したりと、日本人選手の活躍ぶりに日々大きな感動と勇気をもらっています。

そして2020年には、待望の「東京オリンピック」が開催されます。

こんな時、ふと「我が子もオリンピック選手になって欲しい」と思ったりしませんか?そこで、オリンピック選手に育てるための費用っていくらくらいかかるのかを2つの競技から見てみましょう。

東京五輪に向けて「子どもをオリンピック選手」にするためにかかる費用

★テニス★

テニス教室は年中から習い始めることができるようです。
月謝は5千円~1万円くらいで、別にラケット・シューズ・ウェア代が成長に応じて必要になります。合宿なども設定している教室ですと、別に合宿費用が数万円単位で必要になります。

ここまでは、普通の習い事レベル。

オリンピックを目指す選手の育成となると、レベルの高いテニスアカデミーに
通わせたり、有名なコーチと契約したり、海外留学で修行を積んだりすることも
必要条件となってきます。

そうなると、一流になるまで1000万円以上かかってもおかしくない話です。

★テニス★

★水泳★

昔から、スイミングは人気の高い習い事になっています。費用が安く、赤ちゃんの時から習える「親子スイミング」があったりと、慣れ親しまれる理由が納得できます。

月謝は、(週1回)5,000~6,000円、(週2回)7,000~8,000円、(競技コース)10,000円~12,000円くらいで、水着・ゴーグル・水泳キャップが必要になります。

また、進級テストや大会などで少々の費用もかかりますが、小学1年生から高校卒業まで選手コースで通い続けたとしても、300万円くらいではないでしょうか。

★水泳★

★まとめ

何を目指すとしても、最終的には本人の「モチベーション」が、一流になるための資質ではないかと思います。また、一流選手が活躍する背景には、必ず家族のサポートがあります。

食事面や精神面でのケア、ケガや故障をしないようなカラダづくりに協力しつつ、未来のアスリートを応援してあげてださい。